Beauty

質の高い睡眠の方法は 寝つけないを解消するには

睡眠不足は美容の大敵!

そんなことは十分理解しているものの、なかなか理想通りに毎日たっぷり睡眠時間を確保する
ことができないのが30代・40代の働きざかりの本音。

残業が続いていたり、付き合いの飲み会があったり、子どもの体調不良で夜通し看病に追われ
たり・・・。人によって事情はさまざまあるものの、毎日確実に7~8時間ほど十分に眠ることがで
きている女性は多くないはずです。

仕事に家事に育児にと忙しい日々を送っている働きざかりの大人女子が、からだの中からきれい
になれるための睡眠「質の良い睡眠をとる秘訣」をご紹介します。

質の良い睡眠を確保する条件


まずは、良質睡眠を確保するための条件を確認します。

毎日十分な睡眠時間を確保するのが難しい場合、カギとなってくるのは
「限られた時間の中でいかに質の良い睡眠をとるか」ということです。

「睡眠」に興味を持つ人が多いこともあり、さまざまな書籍や雑誌の特集記事、テレビ番組の
健康特集などで、効率よく質の良い睡眠をとる方法が紹介されています。

まずは、一般によく知られている「質の良い睡眠を得るための条件」を再確認します。

1.眠る直前に食事をとらない

眠る2~3時間前ぐらいまでには食事を済ませるのが理想です。
実際はかなり難しいかもしれませんが・・・
空腹感が強い場合は温かい飲み物で和らげることもおすすめです。

2.適温でゆったりと入浴する

入浴により上がった体温がその後下がることで人は眠気を感じるため、39度程度のお湯に
ゆっくりとつかることが効果的。

3.寝室の環境を整える

・冬は22度
・夏は25度

だいたいこれくらいの温度で、湿度を50%ぐらいに保つのが理想的です。
音のない静かな環境で光を遮断して眠るようにします。

4.寝る前のブルーライトは避ける

就寝前にスマホやパソコンの画面を長時間見続けることはなるべく控えるようにする。

5.就寝前の過度な運動は控える

必ず腹筋や背筋を何回か行うと決めていても、寝る前の激しい運動は控えた方が良いので
すが、ストレッチなどでからだをほぐし、からだを適度に温めることは効果があります。

悩み事や気になることが頭から離れない!


モヤモヤした気持ちをベッドに持ち込まないための方法には
「レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを活用する」「眠りを誘うアロマを使う」など、
眠りの質を良くするといわれている条件は数多く知られています。

しかし、実際のところ帰宅が深夜になってしまった日はゆったり入浴する気力も無く、
さっとシャワーで済ませてしまったり、ベッドの中でメールのやり取りをしてしまったりすることも
あったりと、これらの条件を守り続けるのは難しいのが現実。

しかも、仕事や子育てなどに日々追われていると、夜にはグッタリ疲れてしまってベッドに入った瞬間
に寝ているか、そうでない場合は逆に何か心配ごとや悩みがあって、なんとなくモヤモヤとした気持
ちで寝つきが悪い・・・という、どちらかのパターンが多いのではないでしょうか。

そう考えてみると、「ストレスを和らげてゆったりした気分で眠りにつく」ことこそが、
忙しい毎日の中でも手っ取り早く気軽に取り組むことができる「質の良い睡眠への近道」といえ
るのではないかと思います。

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そこで、モヤモヤした気持ちを短時間で気軽に和らげることができる方法をいくつかご紹介
します。

1.好きな動画の世界にひたすら浸る

この際、ブルーライトの刺激には目をつぶり、自分が心から好きだと思えるものをただ何も考え
ずに見る時間を作ってみましょう。

長時間見てしまっては逆効果なので、短時間で終わるもの、例えば1話完結スタイルのドラマ
などでもよいでしょう。

特におすすめなのは、クスッと笑えるようなもの。お笑いが好きな人であれば、漫才やコントを
ひとつだけと決めて寝る前に視聴するのもおすすめです。

2.思ったことを書き出してスッキリする

仕事で失敗して落ち込む、誰かの心ないひとことで落ち込むなど、その日あった嫌なことがな
んとなく頭から離れずに悶々とした気持ちでベッドに入ることもありますよね。
すると、そのことが頭の中をグルグルと駆け巡りなかなか寝つくことができません。

そんな時は、ただひたすら思ったことや嫌だったことを紙に書いてみるという方法もおすすめです。
誰かに見せる訳でもありませんので、日記などにきれいに書く必要はありません。

「今日はこんなことがあった」「こう感じて嫌だった」「今こんな気持ち」 など、素直にただ書いて
いくと、モヤモヤした気持ちを吐き出した感覚になれ、気持ちが少しずつ整理されます。

文字にして見返してみると、「これって思ったよりも大した悩みじゃなかったな」とふと客観的な
気持ちになれるという効果もありますよ。

3.楽しいイベントの計画を妄想する

具体的に近々どこかへ旅行に行く予定があるなら、ガイドブックをめくりながら旅程をぼんやりと
考えてみるのもよいでしょう。

特にそんな予定もない場合は、例えば次の週末にしたいことを思い浮かべて、その日一日の
スケジュールを妄想してみるのもおすすめです。

または、こんな服を買い足したい、部屋のインテリアをこんな風にしてみたいなど、ひたすら楽し
いことや自分がいつかはこうなりたいなと思い描くことを妄想してみると、なんとなくウキウキした
気分になりながら眠りについていた、なんてこともあったりします。

注意して欲しいのは「本格的に考えないこと」眠れない、眠りにくい、眠りが浅い人に多いタイプに
「真面目な人」があります。一度考えてしまったことを深く掘り下げてしまったり、今段取りや計画
を立ててしまわないと気が済まない、こんな状態になってしまっては本末転倒です。

もし自分がどちらかというとそうゆうタイプの場合「妄想」は避ける方が良いように感じています。

眠る前に気持ちをリセットする瞬間を

理想の睡眠時間は8時間、いや5時間でも十分。
睡眠時間についてさまざまな情報はありますが、根本的に大切なのは「質の良い睡眠」かどうか、
眠りの深さが大切だということがわかります。

あまりぐっすり眠れていない場合でも、いつか普通に眠れるはずだと思い日々過ごしていると目の
下にクマはできるしお肌はくすむし、美容だけではなく精神的にも良くありません。
免疫力も低下して、からだに不調をきたすなど、健康上の影響も心配なところです。

ストレスを和らげてゆったりした気分で眠りにつく――至極当然のことですが、忙しい日々を過ご
していると、そんな風に気持ちをリセットする暇もなく流れるままにベッドに入ってしまいがちです。

しかし、モヤモヤ・イライラした気持ちで眠ろうとすると、体はこわばったままで睡眠の質も悪く
なっります。

ご紹介した方法は今晩にでも気軽に試せるものばかり。
ぜひ眠る前に気持ちをほぐして、皆さんも質の良い睡眠を確保してみてはいかがでしょうか?

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